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2018/03/26 (月)

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太平洋クラブ名誉会員「バッバ・ワトソン 今季2勝目、世界選手権2勝目を挙げる」

米国男子ツアー世界選手権シリーズ「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」が3/21~3/25にオースティンCC(テキサス州)にて行われ、“飛ばし屋レフティー”ことバッバ・ワトソンがケビン・キズナー(米)との決勝戦で7&6で優勝。
2月に行われた「ジェネシス・オープン」に続き今季2勝目、世界選手権では2015年の「WGC HSBC選手権」以来2勝目、ツアー通算12勝目(うち海外メジャー2勝)を飾った。

本大会は世界ランク上位64名が出場するマッチプレーによるトーナメント方式で、4大メジャーに次ぐビッグトーナメント。
今大会、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)や同3位のジョン・ラーム(西)らが予選敗退という波乱の幕開けのなか、バッバはブランデン・グレース(南ア)を5&3で、またマーク・レイシュマン(豪)を3&2で下すなどしてベスト4へ進出した。
準決勝では世界ランク2位と勢いに乗るジャスティン・トーマス(米)を3&2で下し、決勝戦へ躍り出た。

なお、今大会には松山英樹をはじめ日本勢4人が出場したが、残念ながら予選敗退となった。




バッバ・ワトソン 米PGAツアー「ジェネシスオープン」2年ぶり優勝!

「ジェネシスオープン」は1926年から続く、歴史ある米PGAツアー競技(2017年大会から現大会名に改称)。
ロサンゼルス郊外のリビエラCCにて開催されている。
バッバ・ワトソンは過去、2014年と2016年の2度優勝しており、相性の良い大会で3勝目を狙っていた。
今大会も3日目には1番Par5でイーグル、6番Par3ではチップインバーディを決めるなど好調で難コースを攻略し、6アンダー65(Par71)でホールアウト。バッバは通算10アンダーで2位と1打差の単独首位となり、最終日を迎えた。

2月18日(現地)の最終日。上位が目まぐるしく入れ替わる混戦の中、バッバは前半を1オーバーで折り返すと、後半11番Par5、14番Par3、17番Par5でバーディを奪い、首位に返り咲いて5バーディ・3ボギーの2アンダー69でフィニッシュ。後続を退けて、通算12アンダーで見事優勝し、2年ぶりとなる大会3勝目、そしてツアー通算10勝目を飾った。

10アンダーの2位タイにケビン・ナ(米)、トニー・フィナウ(米)が続いた。
今大会はタイガー・ウッズが出場し話題となったが、通算6オーバーで予選通過とはならなかった。

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