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2019/08/28 (水)

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2019 PGAジュニアゴルフ選手権大会 太平洋クラブカップ|関東地区が優勝!

第4回 PGAジュニアゴルフ選手権大会 太平洋クラブカップ
会場/太平洋クラブ益子PGAコース

関西地区の4連覇を初戦で下した勢いのまま
関東地区が中国地区の猛追を断って初優勝!

昨年から競技方法が、ストロークプレーからスクランブル方式のホールマッチによる地区対抗戦となった今大会。
ポイントは、それぞれのホールの勝った地区に3ポイントが与えられ、負けた地区は0ポイント、引き分けの場合は双方に1ポイントとなり、ポイント数の多い地区が勝利となるフォーマットで行われました。
競技は、それぞれの地区の選手(男女各8名)を男女別に4ペア計8ペアに分け、出場した選手は男女128名。初日(8月27日)は前夜祭の抽選会で決まった地区同士の9ホールの1回戦と、勝ち上がった地区同士及び敗戦した地区同士の2回戦が行われました。
初日の1回戦は何と前年の決勝大会に進出した関西地区vs関東地区となり、4連覇達成を目標に掲げる関西地区に対して関東地区の雪辱が成るかが注目されました。勝敗は大混戦で、9ホールの合計ポイントは共に93ポイント、合計ストロークも246の同スコアで、9ホールのベストスコアで決定するスコアマッチング方式により、28を記録していた関東地区が勝利しました。
18ホールで競われる2日目(28日)の決勝戦は関東地区vs中国地区、3位・4位決定戦は東北地区vs四国地区、5位・6位決定戦は関西地区vs中部地区、7位・8位決定戦は九州地区vs北海道地区で行われることになりました。
注目は関西地区の4連覇を阻止した関東地区が念願の初優勝を遂げることができるかどうかでしたが、周囲の予想に反して中国地区が粘り、前半の男子チームの2組目までは18ホールを終えた時点で130ポイントで並ぶ展開になりました。しかし、その後の女子4ペアが大きくポイントを奪い、最終的には関東地区が188ポイント対164ポイントで中国地区を破って初優勝しました。

関東地区男子主将の栗原悠宇選手は、「女子チームのお陰」と勝因を語る一方、女子主将の本 明夏(ほん あすか)選手は「この大会を通して知らない人同士がチームを組むことで一つになれた結果です。男子も信頼していました」と、団体戦の素晴らしさを強調していました。
なお、3位は四国地区、4位は東北地区、5位は関西地区、6位は中部地区、7位は九州地区、8位は北海道地区でした。

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