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2017/11/08 (水)

お知らせ

訂正|御殿場コース全面改修のお知らせ

2017年11月7日付で配信いたしました「太平洋クラブ御殿場コースを全面改修」プレスリリースに関しまして、一部誤りがありました。
つきましては下記の通り訂正させていただくとともにお詫び申し上げます。

誤) 松山英樹 2010年アジア・アマチュア選手権(香港:クリアウォーターベイ/姉妹提携クラブ)で優勝。

正) 松山英樹 2010年アジア・アマチュア選手権(霞ヶ関カンツリー倶楽部)で優勝。

株式会社太平洋クラブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 韓 俊)は、ゴルフ史に残る数々のドラマを生み出してきた名門コースである、太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)の全面改修を行います。コースの改修にあたっては、世界的な設計家であるリース・ジョーンズ氏と、監修に松山英樹プロを迎え、美しい原設計を最大限に活かしつつ、これからのゴルフシーンを牽引する国際水準のトーナメントコースへと生まれ変わります。
なお、松山英樹プロがコース改修に携わるのは史上初となります。

毎年11月に男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を開催するチャンピオンシップコースとして知られる、太平洋クラブ御殿場コース(18ホール/7,246y、Par72。以下、御殿場コース)。40年もの間トーナメントを開催し続けている御殿場コースは開場以来、常に改造・改修を施し、マイナーチェンジを繰り返してきましたが、今回は前回の2000年〜2001年以来の大幅な改修となります。今回の改修は、御殿場コースを国際水準のレベルに引き上げることが目的です。
クラブやボールの進化で飛距離が伸び、現在のトーナメント基準では第1打の落下地点の距離は280ヤードであるのに対し、御殿場コースは旧基準の250ヤードに留まっています。プロゴルファーにとって、より戦略性の高いコースであること、それと同時にアマチュアゴルファーにとっても、一層フェアでプレーしやすいコースであることを両立させます。
そこでベスページ・ブラックコース、コングレッショナルCC、トーリーパインズ、ザ・カントリー・クラブ、バルタスロールGC、アトランタアスレチッククラブ、ヘイゼルティン・ナショナルゴルフクラブ、メダイナCC #3などメジャートーナメント開催コース(USオープン開催コース 7ヶ所、PGA選手権大会開催コース6ヶ所、プレジデンツカップ開催コース1ヶ所、ライダーカップ開催コース4ヶ所)のコース改修・改善を手掛けた米国を代表するゴルフコース設計家、リース・ジョーンズ氏にコース改修を依頼。
そして、日本人プロゴルファーで初めてPGAツアー5勝を挙げ、世界ランキング最高2位という偉業を成し遂げた“日本が世界へ誇るトッププロ”松山英樹プロに、プロの視点でより高い戦略性を目指し、難易度を上げつつトーナメントの質を高めるべく監修を依頼しました。

プレスリリース(訂正:PDF)はこちら

御殿場コースは2018年1月より、原則営業を行いながら改修工事を実施してまいりますが、休業日を設定させて頂き工事を行う予定でございます。
改修工事期間中はご利用の皆様にご迷惑をおかけする場合がございますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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