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2016/10/13 (木)

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2016 太平洋クラブ チャレンジトーナメント|プロアマ大会・指定練習日


2016.10.11|本戦の前哨戦・プロアマ大会が華やかに開催されました!

本日10月11日、太平洋クラブ江南コースで2016『太平洋クラブ チャレンジ トーナメント』のプロアマ大会が行われました。団体戦成績は、優勝は−17の野上貴夫プロチーム、2位は同じ−17ながらアマチュアの平均ハンデの差で貴田和宏プロチーム、3位は−15の白佳和プロチームでした。

チャレンジトーナメントは中堅・ベテランプロの復活及び若手プロの登竜門となる舞台としてJGTO(日本ゴルフツアー機構)が主管するもので、本大会はチャレンジツアー全17戦の内の16戦目となります。チャレンジツアーの賞金ランキング5位までには来季のツアー出場権が与えられます。今大会の成績は賞金争いに大きく関わるだけに熾烈な争いが予想されます。その本戦に先立ってのプロアマ大会には、15戦を終えての賞金ランキング1位の塚田好宣選手を始めとして有力が出場。本戦を前に、太平洋クラブの予選会を勝ち抜いて来たアマチュアとのゴルフを楽しみながら本戦に向けてコースをしっかりチェックしていました。
表彰式を兼ねたパーティはチーム毎に着席してコース料理を楽しみながら催され、韓俊太平洋クラブ代表取締役社長の挨拶、秋元恒朝JGTO常務理事の乾杯の後、歓談を挟んで出場プロによるトークショーが行われました。
出演したのは、宮瀬博文、川岸良兼、宮里聖志、小山内護の4人。今大会にかける意気込みやゴルフを始めたキッカケなどをテーマにトークが繰り広げられ、アマチュアの方々は興味深々で身を乗り出して聴き入っていました。
続いて岩本恭生さんのライブショーで参加者全員が大いに盛り上がったところで成績が発表され、各チームは一喜一憂しながら楽しい1日を終えました。



2016.10.12|有力選手達が入念にコースチェック!|注目選手のコメント

塚田 好宣
今季2勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング1位=獲得賞金4,558,282円

「前週の大会で優勝してトップに立ってシード権は確定していますが、2位との差は10万円ほどなので、この大会で差を大きく広げたいですね。今週も前週同様調子が良いので楽しみです。江南コースは昨年の日本プロ選手権で回っていて、飛ばすだけでなくコースマネージメントが重要なことも分かっていますから、チャンスは充分あると思っています。クラブ契約しているピンの今年のモデルが今まで使った中で一番良くて、特にアイアンが強い味方になっています。クラブを信じて落ち着いてプレーすることを心掛けます」

中里 光之介
今季2勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング2位=獲得賞金4,451,928円

「先週はレギュラーツアーの試合に出場していたので、優勝した塚田さんにトップの座を奪われてしまいましたが、レギュラーツアーで予選も通過して調子は悪くありません。残り2試合ですが、トップに返り咲くことは可能だと思っています。それだけに、この大会では絶対に上位に入らないと行けません。江南コースはコースコンディションが素晴らしく、グリーンも最高の仕上がりになっているので、チャレンジのしがいがあります。とにかく、悔いの残らないよう全力でプレーします」

小鯛 竜也
今季1勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング3位=獲得賞金4,271,721円

「ほぼシード権は確定していると思いますが、残り2戦で賞金王争いを意識していないということはありませんが、今年1年間やってきたことを最後までやり通そうと思います。江南コースは初めてなのですが、火曜日のプロアマに出させていただいたのと、月曜日にプライベートで回らせていただき、戦略性の高いコースであることがよく分かりました。しっかりコースマネージメントができれば上位に入れると思っています。」

丸山 大輔
今季1勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング4位=獲得賞金3,482,682円

「先週のチャレンジトーナメントが1打差の2位タイという悔しい思いをしました。今週は先週のリベンジを果たして今季2勝目を挙げ、さらにランキングを上げたいです。優勝すれば御殿場へのキップを手にできるチャンスも得られるので、モチベーションも上がります。引き続きゴルフの内容は良いですし、江南コースはプロのトーナメントに相応しい戦略性があり、コンディションも最良なので、攻めていきます。昨年の日本プロ選手権での経験も活かして、とにかく頑張るのみです」

和田 章太郎
今季1勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング5位=獲得賞金3,347,717円

「先々週からランキングを落としているのですが、今週は先週よりずっとショットが良くなっていますし、パッデイングの調子も戻ってきています。残り2試合ですが、最終戦では賞金王争いに絡めるようにしたいので、この大会はとても大事な試合になってきます。もちろん、毎試合優勝を狙って戦ってきたのですが、特に今週は最低でもトップ5に入れるよう気を引き締めて臨みます。江南コースは昨年の日本プロ選手権で回っていますが、昨年よりは技術も上がっているので、どれだけ上がったか知る機会にもなるので楽しみです」

香妻 陣一朗
今季1勝、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング6位=獲得賞金3,039,455円

「今週優勝すれば賞金ランキングトップに立てる位置にいるので、優勝目指して行きたいですね。江南コースでプレーするのは火曜日のプロアマ戦が初めてでした。一番の印象は、グリーンが綺麗で、ラインに乗せられれば入ってくれることです。いかにラインを正しく読めるかが求められます。また、何ホールかフェアウェイがタイトなホールがあるので、それらのホールのティーショットがポイントとなるコースですよね。打ってはいけないほうに打たないよう、しっかりマネージメントしないといけないですね」

宮瀬 博文
レギュラーツアー通算7勝。10月12日現在JGTOツアー賞金ランキング89位

「先週のレギュラーツアーの試合で8位タイに入れたのは大きな自信になりましたし、ここにきて調子も上がってきているので自分でも今大会は楽しみです。プロアマ戦に出させていただいて、コースの状態の良さも分かって、やり甲斐がますます湧いてきました。」

宮里 聖志
レギュラーツアー通算1勝。10月12日現在JGTOツアー賞金ランキング95位

「昨年このコースで行われた日本プロ選手権で2日目を終えて3位タイでした。ただ、3日目に弟の優作と同じ組になって崩れて悔しい思いをしました。そういう苦い想いもありますが、コースに対しては好印象を持っています。コースコンディションはここ数試合出場した中でベストですね。失敗は自分のせいと言える素晴らしさです。太平洋クラブチャレンジトーナメントには昨年も出場しましたが、チャレンジトーナメントとは思えないほど沢山のギャラリーがみえるのでやり甲斐もあります。今年も沢山観にきていただきたいですね」

平井 宏昌
ディフェンディングチャンピオン、10月12日現在チャレンジツアー賞金ランキング59位=獲得賞金728,253円

「今年は準備不足もあってこれまで不本意な成績できてしまいましたが、昨年同様終盤になってきてから調子が上がってきています。今年は慣れ親しんでいた美野里コースから江南コースに会場が替わったものの、同じ太平洋クラブのコースなのでメンテナンスもほとんど一緒な感じがします。グリーンの綺麗さやスピード、ホールレイアウトなども美野里コースと似ているところも多く、自信を持って臨めます。太平洋クラブのコースは大好きなので、今大会で上位に入って最終戦まで決して諦めません」

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